円山小学校


子どもと通う
かけがえのない道に。

地下鉄東西線「円山公園」駅まで向かう道中には、
札幌市内において有数の歴史を誇る「円山小学校」が立地。
子どもと一緒に、夫婦と一緒に、通勤や通学のひとときをゆったりと愉しめる、家族の理想を叶える毎日へ。
自然の恵みに包まれる街路には、四季折々に表情を変える草木たちが鮮やかな彩りを添える。
子どもの笑顔とともに一日のはじまりを過ごすことができる道を、日々の暮らしのそばに。

地下鉄東西線「円山公園」駅 徒歩7分(約530m)

※立地周辺概念図

MARUYAMA ELEMENTARY SCHOOL

歴史ある
円山小学校。

札幌市内において、北海道開拓初期からの
長き歴史を刻んできた円山小学校。
豊かな自然と静かな住宅街に
囲まれた落ち着きのある学びの環境は、
今も変わらず子どもたちの成長を
やさしく見守り続けている。

札幌市立円山小学校 徒歩4分(約260m)

円山小学校のあゆみ
1869年(明治2年)に、明治新政府は北海道地域の開拓事業に着手。翌年の1870年(明治3年)には札幌へ96戸の農家が到着し、現在の円山地区に山形県から30戸90人が移住した。その後、1872年(明治5年)の開拓使民事局による「学制」の発布を受けて、上田萬平・善七を中心とする村人たちが集まり、寺子屋式の教育を始めることとなる。円山村十番地にある田中吉四郎の小屋を「簡易教育所」と名付け、1875年(明治8年)に在籍児童10名で開かれた学び舎が、現在の円山小学校の起源である。